【ぬい活初心者ガイド】推しとのお出かけがもっと楽しくなる!最初に揃えたい「持ち歩きアイテム」と楽しみ方
- Koko

- 2025年12月24日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年12月27日
皆様、こんにちは。編集のKです。最近、SNSでよく見かけませんか?
カフェのスイーツの横に“ちょこん”と座るぬい。旅行先の景色の中で、誇らしげに写るぬい。「#ぬい撮り」「#ぬい活」の投稿って、見ているだけで心がほどける感じがしますよね。
でも、いざ自分もやってみようと思うと——
「汚れたらどうしよう?」
「落としたら泣いちゃうかも…」
「何から準備すればいいの?」
この“やさしい不安”で一歩が止まるのも、すごく自然なことです。だって、ぬいは推しの分身であり、あなたの相棒だから。
この記事では、ぬい活デビューの最初に揃えるべき「持ち歩きアイテム」と、外出先での楽しみ方を、初心者さん向けにやさしくまとめました。
「もっと広く、ぬい活の“楽しみ方”を先に知りたい」方は、こちらの記事もどうぞ。
ぬい撮りのアイデアや日常での取り入れ方が、やさしくまとまっています。
この記事は、ぬい活初心者さん向けの「持ち歩き入門」です。
最初にそろえるべきアイテムと、外出先での楽しみ方を“迷わず選べる順番”でまとめました。
「汚れたらどうしよう」「落としたら泣いちゃうかも…」みたいな、やさしい不安があるのはすごく自然なこと。
ぬいは推しの分身であり、あなたの相棒だからこそ、最初は“守る準備”から始めるのがいちばん安心です。
✅3分で決まる!ぬい活「持ち歩き」最短ルート
・まずは安全に連れて歩きたい → ① ぬいポーチ
・写真映えを上げたい → ② ぬい服
・現場・遠征で複数連れしたい → ③ ぬいバッグ/撮影小物
・持ち歩きの次に「撮り方・遠征・記念日」も広げたい → ぬい活の楽しみ方
📌用途対照(目的 → まず選ぶもの)
・通勤/街歩き → ぬいポーチ(クリア窓+内側ふわふわだと安心)
・ライブ/現場 → ぬいバッグ(見せ面広め)+固定できる小物
・カフェ撮影 → ぬい服+ミニ小物(背景布があると失敗しにくい)
・遠征/旅行 → ぬいポーチ(軽量)+予備の服(汚れ対策)
・記念日/推し誕の思い出作り → ぬい服(テーマ合わせ)+撮影小物
目次

1. そもそも「ぬい活」ってなに?推し活との違いは?
「ぬい活(ぬいかつ)」は、お気に入りのぬいぐるみ(ぬい)と一緒に過ごす活動のこと。アニメやゲームのキャラクター、アイドルのぬいを、ただ飾るだけじゃなく——
“パートナー”として大切にして、日常の小さな幸せを共有する。それがぬい活です。
一方で「推し活」は、ライブに行ったり、グッズを集めたり、SNSで発信したりと、どちらかというと“応援する行動”が主役になりやすいですよね。
ぬい活はその推し活の一部でありながら、もう少しだけ近い距離にいます。
通勤路で信号待ちをするとき。
カフェでドリンクを待つ数分。
旅行先で「この景色、見せてあげたいな」と思ったとき。
ぬいがバッグの中にいるだけで、いつもの時間に“推しの気配”が混ざって、胸の奥がふっと軽くなる。この “癒やしと共感の時間” こそ、ぬい活の最大の魅力です。

2. 初心者さんが最初に揃えたい!3つの必需品
「ぬいとお出かけしたい!」と思ったら、まずは“守る準備”から。
外の世界には、ホコリ、雨、擦れ、うっかり落下…小さなリスクがたくさんあります。
でも大丈夫。ちゃんと守る道具があれば、ぬい活は一気に気楽になります。
① ぬいポーチ(大切なぬいを守る透明なお家)
ぬい活デビューで、いちばん先に用意したいのが 「ぬいポーチ」 です。
専用ポーチに入れるメリットは、実は大きく2つあります。
1)ほこり・汚れ・雨からガードできる
バッグの中は、鍵やペン、化粧品…意外と“硬いもの”だらけ。
そのまま入れると擦れたり、毛並みが寝ちゃったり。突然の雨で濡れることもあります。
ポーチがあるだけで、こういう“事故”がぐっと減ります。
2)「見せる収納」で、推しがいつも目に入る
最近は クリア窓つきが主流。
バッグの外側にぶら下げても、ぬいの顔が見えて可愛いし、コーデのアクセントにもなります。内側がふわふわ素材なら、衝撃を和らげる“ベッド”みたいな役割も。
ちいさなチェック:・ぬいのサイズ(10cm / 15cm / 20cm等)と、ポーチ内寸を合わせる・金具が毛足に当たりにくい構造だと、長くきれいに保ちやすい

② ぬい服(季節を楽しむ小さなおしゃれ)
ぬい服は、ぬい活の楽しさを“ふわっ”と増やしてくれる存在です。
「今日はカフェだから、ちょっとおめかし」
「もうすぐクリスマス。サンタにしたい」
そんなふうに、推しにも季節を着せてあげると、写真が一気に生き生きします。
既製品だけじゃなく、ハンドメイド作家さんの服や、100均の小物でアレンジする人も増えています。ポイントは“盛りすぎないこと”。
背景がにぎやかな場所なら服はシンプルに、シンプルな背景なら小さなリボンを足す…みたいに、引き算ができると写真がきれいにまとまります。

③ ぬいバッグ・撮影小物(お出かけの相棒)
ぬい活が楽しくなってきたら、“遊びの幅”を広げる相棒もチェックしてみてください。
ぬいバッグ(痛バッグ・キャリー系)
「推しカプで並べたい」「複数連れて行きたい」
そんなときは、クリア面が広いバッグが便利。背景布を敷けば、バッグの中がそのまま “移動式の推しステージ” になります。イベント会場での集合写真も撮りやすいです。

撮影用ミニチュア小物
ぬいサイズのサングラス、ミニドリンク、ちいさな帽子…
ガチャや100均で手に入る小物を“ひとつ”添えるだけで、写真にストーリーが生まれます。「うちの子、今日なにしてるの?」が伝わると、見返したときの愛おしさが違います。
次の一歩(現場・遠征派さんへ)
「ぬいバッグ」系のアレンジや“見せ方”をもっと知りたい方は、痛バッグの作り方も参考になります。

3. 揃えたら出かけよう!「ぬい活」で広がる楽しみ方
準備ができたら、いよいよ一緒に外へ。ぬい活は「持ち歩く」だけじゃなく、日常のいろんな場面に溶け込ませるのが楽しいんです。
ぬい撮り(ぬいどり)
パンケーキが来たら、食べる前に“ちょこん”。
季節の花が咲いていたら、その前に“ちょこん”。
光の当たり方、ぬいの向き、目線…ほんの少し工夫するだけで、奇跡の一枚が撮れます。
そしてその一枚って、だいたい後で見返したときに、思ってた以上に自分を励ましてくれたりします。

ぬい旅(旅するぬいぐるみ)
旅行先は、ぬいがいちばん喜ぶ場所かもしれません。
新幹線の窓際に座らせて「今から行くよ」。
旅館のベッドで寝かせて「おつかれさま」。
ご当地グルメの横で「これ、見せたかった」。
写真を見返すと、旅の記憶が“推しと一緒の思い出”として、少し濃く残ります。

4. まとめ:初心者のぬい活は、まず「守れる持ち歩き」からで大丈夫
ぬい活は、特別な準備がなくても始められます。
最初は「ぬいポーチ」で守りながら連れて歩くだけで十分。慣れてきたら、ぬい服や撮影小物を少しずつ足していけば、思い出の残り方が変わっていきます。
あなたのペースで、推しとのお出かけを“やさしく”増やしていきましょう。
次の一歩:もう少しだけ深掘りしたい人へ
ここまで読んで「もう少しだけ広げたい」と思った方は、次の2本がおすすめです。
▶ ぬい活の楽しみ方:カフェ・遠征・記念日…日常に取り入れるアイデア集
▶ お手入れ記事:ぬいぐるみをきれいに保つ方法(洗い方&メンテ)

🛒 Kiyoaiのおすすめアイテム
Kiyoaiでは、ぬい活デビューにぴったりなアイテムを揃えています。
「うちの子にはどの色が似合うかな?」と想像しながら選ぶ時間も、ぬい活の一部。ぜひのぞいてみてくださいね。
【ぬいポーチ・ケース】クリア窓&ふわふわ素材で安心
推しカラーで選びやすく、サイズ展開も豊富。
【ぬい服・着ぐるみ】着せるだけで愛おしさ倍増
動物モチーフ、季節イベント衣装など、写真が楽しくなるラインナップ。
【ぬいバッグ・痛バ】複数持ち派さんの「移動ステージ」
背景布や小物でアレンジしやすく、イベントにもおすすめ。
迷ったら、推し活全体の入口Hubから目的別に選べます:初めての推し活グッズ入門



























