初めての推し活グッズ入門|選び方・活用法・人気アイテムまとめ
- Koko
- 2025年4月14日
- 読了時間: 12分
更新日:2025年12月23日
皆さん、こんにちは。編集のKです。
ある日、とあるイベント会場で隣に座っていた方が、ふとこんなことを話してくれました。「実は今日、推し活デビューなんです。でも…グッズとか全然なくて、ちょっと浮いてないか心配で。」
その言葉に、かつての自分を重ねました。最初は誰だって“形から入る”ことに戸惑うもの。でも、そんな初心者さんにこそ伝えたいんです――推し活グッズは、単なる飾りじゃない。“好き”という気持ちをそっと背中から支えてくれる、頼れる相棒なんだって。
この記事では、これから推し活を始めたい方、もしくは「グッズって本当に必要なの?」と悩んでいる方に向けて、推し活グッズの魅力や使い方、選び方までをやさしく解説していきます。
きっと読み終わる頃には、「私も一歩踏み出してみようかな」と思えるはず。あなたの“推しライフ”の第一歩を、そっと応援できたらうれしいです。
✅この記事はこんな人向け
・推し活を始めたばかりで、まず何から揃えればいいか迷っている
・痛バッグ/痛ロゼット/トレカケースデコの違いを“サクッと”整理したい
・買う前に、用途や選び方の基準を知って失敗したくない
【目次】

✅3分で決まる!推し活グッズの「選び方ルート」
迷ったら、まずは目的で選ぶのがいちばん早いです。
・痛バを作って現場で“推し”を見せたい → 「痛バの作り方(完全ガイド)」へ
・缶バッジを守りつつ、かわいく飾りたい→ 「痛ロゼットとは?」へ
・トレカを保護しながらデコも楽しみたい → 「トレカケースの種類と役割」へ
・貼り付けが不安/剥がれが怖い(DIY派) → 「接着剤の選び方ガイド」へ
・推し誕・祭壇(本人不在誕生日会)をやりたい → 「本人不在の誕生日会 準備ガイド」へ
・ぬい活(ぬい撮り・持ち歩き)も楽しみたい → 「ぬい活の楽しみ方」へ
📌推し活グッズ「用途対照表」(まずここだけ見ればOK)
目的(やりたいこと) | おすすめ品類(最短ルート) |
推しを目立たせたい/現場でアピールしたい | 痛バッグ(痛バ) |
缶バを傷から守りたい+盛りたい | 痛ロゼット/缶バ保護系 |
トレカを折れずに持ち歩きたい | 硬質ケース/トレカケースデコ |
誕生日・祭壇をきれいに作りたい | 本人不在の誕生日会/飾り方 |
パーツが取れる・剥がれるのが怖い | 接着剤/貼り方のコツ |
ぬいを連れて歩く・写真を撮りたい | ぬい活アイテム/ケア |
🧭「先にカテゴリを眺めて」から読むのも正解です
気になる雰囲気を先に見て、あとでこの記事で“選び方”を確認すると迷いません。
1. 推し活ってなに?──あなたの「好き」が日常を変える
「推し活ってよく聞くけど、実際なにをすること?」そう思っている方も、少なくないかもしれません。
推し活(おしかつ)とは、“自分の推し=応援したい存在”を軸に、自分なりの形で楽しみながら行う活動のことをいいます。

✨たとえば、こんな存在が「推し」です:
アイドル、俳優、声優、Vtuber
アニメ・漫画・ゲームのキャラクター
YouTuberや配信者、スポーツ選手などのリアル人物
Wikipediaでは、推し活についてこのように定義されています:
「推し活とは、特定の芸能人、キャラクター、アーティストなどを応援する行為全般を指し、グッズ収集やSNS活動、イベント参加などが含まれる」(出典:Wikipedia - 推し活)
💡「どう応援するか」は本当に自由!
推しのライブやイベントに参加する
トレカやグッズを集めて飾る
SNSで布教・感想を投稿する
推し色の服やネイルで“こっそり”愛を表現する
中には、「毎朝、推しの画像をスマホで眺めることから一日が始まる」という方も。推しがいる生活は、それだけで気持ちが前向きになる魔法のようなものなんです。

📌 推し活の一番の魅力は?
やっぱり「日常がちょっと楽しくなる」こと。疲れたときも、推しの存在があるだけでふっと笑顔になれたり、頑張ろうって思えたり。
「推しがいるから、今日も頑張れる」そんな小さな支えが、明日への活力になります。
このように、「推し活」は特別なことではなく、誰でも、自分らしく始められる“日常の楽しみ方”なんです。
2. 推し活グッズとは?──“好き”をもっと楽しく、自分らしく
「推し活ってグッズが必要なんですか?」そんな声をよく耳にしますが、答えは──必須ではないけれど、あると楽しい!です。
推し活グッズとは、推しを応援する時間をもっと楽しく、もっと自分らしく彩ってくれるアイテムのこと。ただ飾るだけじゃなく、“推しがそばにいる感覚”を日常に届けてくれるツールでもあります。
代表的な推し活グッズをご紹介!
🎒 痛バッグ(通称:痛バ)
缶バッジやアクリルキーホルダー(アクキー)をぎゅっと詰め込んだ、“推し愛”のかたまりとも言えるバッグ。一目で「この人の推し、これだ!」と伝わるインパクトがあり、イベント現場ではまさに名刺代わりにもなります。

💳 トレカケース・硬質カードケースデコ
トレーディングカード(トレカ)やブロマイドを可愛く保護・持ち歩けるアイテム。デコレーションで個性が出せるので、初心者さんでも手軽に楽しめます。SNS映えも◎!
💬 うちわカバー・うちわ文字
ライブ現場のマストアイテム。「こっち見て!」「ファンサください♡」など、自分の想いをダイレクトに伝える手段として活躍します。

🎀 痛ロゼット
缶バッジをリボンで華やかに飾れる、今大人気の推し活アイテム。Kiyoaiでは全て手作りで販売しており、「人と被りたくない」派にもぴったりです。
💅 ネイルチップ&ヘアメ小物
推しカラーのネイルで手元をコーディネートしたり、ヘアアクセでさりげなく推し感を演出したり。「今日は推しに会える日だから、ちょっと気合い入れたい!」というときに大活躍。
これらのグッズは、決して“持たなきゃいけないもの”ではありません。でも、ほんの少しのアイテムで「推しとの時間」がぐっと特別に感じられるからこそ、多くのファンに愛されているのです。

🌸推し活グッズの本当の魅力は?
ただ持つだけで、気分が上がる
日常の中に、そっと推しの気配を感じられる
SNSやイベントで“推し語り”のきっかけになる
“好き”を形にすることで、毎日が少しずつ、でも確かに楽しくなっていく。それが、推し活グッズの最大の魅力です。
3. 推し活グッズの魅力と活用方法──“推しと過ごす毎日”のつくりかた
毎日がちょっとだけしんどい日も、ふとバッグに忍ばせた推しグッズを見つけて、ほっとしたことってありませんか?
推し活グッズの魅力は、「特別な日」だけじゃなく、“なにげない日常”をちょっと楽しくしてくれるところにあるんです。
💎 1. なんでもない日も、推しがそばにいる感覚
朝、通勤バッグにトレカケースをそっと入れる。職場のランチタイムに、ふと痛ロゼットに目をやる。それだけで「今日も推しが見守ってくれてる」って、不思議と元気が出てきませんか?
バッグの中にトレカケースやアクスタをしのばせる
痛バは通勤では裏返し、会場では痛面オン!の使い分け
推しカラーのネイルやヘアピンで、さりげなく“私だけの応援スタイル”
誰にも気づかれなくても、自分だけがわかっている“こだわり”って、なんだかすごく大切なんです。

📸 2. SNS映え?いえ、自分のための「かわいい」を楽しむ時間
最近は、カフェでぬいと一緒に写真を撮ったり、痛バッグや推しカラーのネイルを背景に手元を写したりと、“推しと撮る”のが定番になりつつあります。
「ぬい撮り」で旅先やカフェを記念に
トレカケースを並べて“推し空間”を自宅に再現
ホログラムの小物でキラキラ感をプラス!
「#推し活グッズ」「#ぬい撮り」「#オタク女子の日常」など、SNSでの共有も楽しいけど、何より「かわいい!」って思う瞬間は、自分へのご褒美**になりますよね。
🎤 3. イベントやライブでの“自分のスイッチ”にも
推しのイベントやライブに行くとき、うちわやペンライト、ネイルやメイク──全部「推しに会う準備」って感じがしてワクワクしませんか?
ライブの日は推しカラーのヘアメやネイルで“戦闘モード”ON!
チェキ会では、「今日の私は100%推し仕様♡」なトータルコーデ
グッズ交換には、自作のかわいいトレカケースが目印に!
忙しい日々のなかでも、「今日は推しに会える日!」って気持ちを高めてくれるのが、推し活グッズのすごいところなんです。

🌸 推し活グッズは、気分を上げる魔法のアイテム
推し活グッズがあるから、今日のあなたは少しだけ元気で、ちょっとだけごきげん。
そんなふうに、“好き”の力ってすごいなあって思います。グッズは飾るだけじゃなくて、あなたの毎日をちょっと素敵に変えてくれる相棒です。
4. 人気の推し活グッズ紹介【初心者さんにもやさしく】
「推し活グッズって種類が多すぎて、何から揃えればいいの…?」
そんな迷える初心者さんのために、ここでは今人気のアイテムを“使い方のイメージ”とともにご紹介します。通販サイトの情報も載せているので、気になったらそのままチェックできます。
👜 痛バッグ(痛バ)──“推しがぎゅっ”と詰まった、持ち歩ける祭壇
推し活といえば、やっぱり痛バッグ。缶バッジやアクキーをびっしり詰めたその姿は、まさに“愛の塊”です。
最近では、Zakkamart(ザッカマート)やWEGOなどから初心者向けのシンプル&大容量タイプも登場していて、人気急上昇中!
🔍 SNSでも「#痛バ」で検索すると、たくさんの実例が見つかります!
💡 ポイント:
A4サイズのトート型が扱いやすく、通勤・通学にも◎
まずは“推し1人分”の缶バッジだけで、小さめ痛バから始めるのもおすすめ

次は「実際にどう配置するか」が一番つまずきやすいポイントです。
→ 缶バッジの配置をサイズ別にまとめた「痛バッグの缶バッジ配置ガイド」もあわせてどうぞ。
🧷 トレカケース・痛ロゼット・カードケースデコ──“魅せて守る”愛のこだわりアイテム
「ランダムトレカが出た!でもそのまま持ち歩くのはちょっと不安…」そんなときにぴったりなのが、硬質カードケースやトレカケースデコ。
最近は、“痛ロゼット”と呼ばれる布製の缶バッジカバーも人気で、推しカラーのリボンやチャームで自由にアレンジする楽しみ方が広がっています。リボンの重ね方やパーツの組み合わせ次第で、ガーリーにもシンプルにも仕上げられるのが魅力。手作りならではの温かみがあり、世界に一つだけの「自分だけのロゼット」を作れるのも、推し活の楽しさのひとつです。
💡 おすすめ活用シーン:
グッズ交換会で“目印”に
ライブや現場で「推し愛」をそっとアピール
SNSで「#トレカケースデコ」で作品投稿するのも◎
📰 参考:特集記事「痛ロゼットの魅力と作り方使い方を徹底解説|カスタマイズや購入方法もご紹介」より
デコをきれいに仕上げるコツは「ケース素材」と「接着剤の相性」です。
→ 失敗しないために「接着剤の選び方ガイド」を先にチェックしておくのがおすすめです。
💅 ネイルチップ・ヘアアクセ・応援うちわ──「推しに会う日」は最高に可愛く
ライブ、チェキ会、舞台挨拶──。そんな“推しに会う特別な日”には、ネイルやヘアメイク、応援うちわで「自分も作品の一部」になりましょう。
たとえば、
Oshicoco(オシココモール)では、推しカラーに合わせたネイルチップが人気
DAISOやSeriaの100円グッズでも、簡単にうちわやヘアピンがデコれます
💡 推し活メイクのヒント:
髪にリボンを挟むだけでも雰囲気UP
「推しとの2ショット」に備えて、ネイルチップは事前準備がおすすめ!
✨ インスタでも「#推しメイク」「#推しネイル」で探すとトレンド感をチェックできます。

ぬい活(おでかけぬい)──“推しと一緒に出かける”時代の定番アイテム
最近は、カフェや旅先でぬいと写真を撮ったり、バッグに付けて一緒に移動したりする「ぬい活」も定番になっています。汚れ・型崩れが心配な人は、まず“守れるポーチやケース”から始めると失敗しにくいです。
💡ポイント:
移動が多い人:ホコリ・汚れ対策できる「ぬい用ケース」
写真をよく撮る人:顔が見えるクリア窓タイプが便利
まずは“推し1体”だけ連れて行くと、荷物も増えず続けやすい
→ ぬい活をもっと楽しむコツは「ぬい活の楽しみ方」にまとめました。
→ 商品を先に見たい方は「おでかけぬいシリーズ」もどうぞ。
目的に合わせて選びたい方は、記事冒頭の「3分で決まる!推し活グッズの「選び方ルート」」に戻って選ぶのがおすすめです。
5. まとめ|推し活グッズは、「推しとの日々」をちょっと特別にしてくれる魔法のアイテム
推し活グッズって、ただの“モノ”じゃないんです。
それは、自分の「好き」という気持ちをカタチにできるもの。そして、日常の中にそっと推しの存在を感じさせてくれる、大切な存在でもあります。
📌 今日のまとめポイント:
バッグにひとつ小物を入れるだけで、気分がふっと明るくなる
推しカラーやモチーフで、自分らしい“推しスタイル”が楽しめる
SNSやイベントでも「見せたくなる」楽しさが広がる
❓よくある質問(初心者向けFAQ)
Q1. 痛バは何サイズが無難?
A. 迷ったらA4前後。最初は“盛りすぎない”方がきれいにまとまります。
Q2. 缶バッジを傷つけずに守るには?
A. 表面保護+固定が基本。飾るならロゼット型が写真映えしやすいです。
Q3. トレカケースは硬質のほうがいい?
A. 持ち歩きや現場なら硬質が安心。飾るだけなら用途次第で選べます。
Q4. パーツが粘らない/すぐ取れる…どうすれば?
A. 素材に合う接着剤+下準備(油分オフ・圧着時間)でほぼ解決します。
☆詳しい手順は、上の『3分で決まる!選び方ルート』から目的別にチェックできます。
迷ったら“用途”で選ぶのがいちばん失敗しません。
気になるカテゴリを一覧でどうぞ👇
初心者さんも、まずは缶バッジひとつからで大丈夫。少しずつ、自分のペースで取り入れていけば、きっと「自分だけの推し活スタイル」が見つかります。
「どれを選べばいいかわからない…」「もっと他の人のアイデアも見てみたい!」という方は、ぜひ当サイトの他の記事も覗いてみてくださいね。
あなたの“好き”がもっと楽しく、もっと輝くヒントがきっと見つかります🌸





























